東京えびす連とは

東京えびす連は1998年に渋谷で開催されたイベントで出会った踊り好き仲間が集まって発足し、七福神の中で唯一日本の神として尊ばれた招福開運の神様・恵比寿神と渋谷区恵比寿にあやかり「東京えびす連」と命名しました。


発足以来、徳島の阿波おどり有名連”ゑびす連”さんを目標として、阿波おどりに魅了された老若男女が、本場徳島の正調阿波おどりの心と技に一歩でも近づけるよう練習に励んでいます。


また、結成当時からの目的として「阿波おどりを通して、祭り文化と踊り・音楽など芸術を啓蒙し、豊かな人間性の啓発と個々を尊重して相互啓発する交流を図り、日本伝統文化の継承と青少年の健全育成に尽力し社会的貢献 を行う」を掲げ、ボランティア活動なども行っております。


『明るく元気に楽しくえびす顔』がモットーの東京えびす連、あなたも踊りとお囃子を体験してみませんか! 素敵な仲間が待っています。来たれ東京えびす連へ!

連長:山本文子

東京えびす連パート紹介

女踊り

他の連がやっていないステップやターンの構成で、観て下さる方々もえびす顔になれる女踊りチームです。

男踊り

正調阿波おどりを基本に、静と動を兼ね備えた「豪快で繊細な男らしさ」を表現しています。

ハッピ踊り

高張提灯のすぐ後ろ、踊りの先頭を切る”白ハッピ”。粋で艶やか、東京えびす連の看板です。

鳴り物

昨今では打楽器中心の激しいリズムを全面に出した連が多い中、当連では古くから徳島に伝わる民謡「よしこの節」の旋律を大切にした情緒豊かな鳴り物を目指しています。




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